デモ取引と責任

5月 1st, 2009 by

デモ取引期間を経て、実際に口座を開設するかどうかはご自身の判断と責任に任されているのが現状です。デモ口座利用の無料期間内で利益を得たり、損失を被ったりなどいろいろな取引を経験されて実際の土俵でご自身がデモ取引と同じような取引ができるかどうかは株価情勢に左右されてしまうでしょう。デモ取引の中でも、レバレッジを使ってはるかに大きな金額の株式やコモディティを売買することで、CFD取引に関するすべてのことを把握できたのかもう一度考えましょう。一部の証券会社では、申し出によって最大90日間まで無料デモ取引期間を延長することができるので、取引に自信がない方や口座を開設するまでの審査に落ちてしまった方などは延長期間を設けてもらい今一度準備を始めましょう。ここでいう「CFD口座開設の審査落ち」は、証券会社規定の金融資産不足だったり、証券会社が定めている「株式取引等の経験不足」などに当てはまります。CFDデモ取引を続けながら、損失に備えた保証金を賄えるまでの自己資金を貯めていったり、FXや株式取引の経験値を上げていかれてはいかがでしょうか。また株式銘柄の英語表記が分からない場合は口座開設以前の問題で門前払いの状態にあることも念頭に入れておいてください。このデモ取引の期間内で株式に関する知識等も磨いていき、CFD取引は単なるマネーゲームではなく責任ある取引であることを身に付けることも目標としましょう。

デモ取引で勉強できること

4月 28th, 2009 by

デモ口座を開設した後でCFD取引に関して勉強できることは多々あります。証券会社が提供する取引ツールの使い方は勿論のことですが、株式取引やFX取引とは違う株式情報の読み・予測の仕方も覚えていくことができるでしょう。またレバレッジ効果のメリットやデメリットなどもご自身なりに整理をつけて今後の実践に役立てていくことをお勧めします。このデモ取引で一部の証券会社では制約があります。それはユーザーの手持ち証拠金を大幅に上回る損失が出た際にはマージンコール(保証金不足であることを伝える警告)やマージンカット(ロスカットなどとも呼ばれる全ての取引を強制決済するという意味)などは一切行われません。仮想取引である以上、大きな賭けに出たいと思われる場合もあります。大きな取引を行う練習を行ってもかまわないでしょう。手持ちの仮想資金がなくなればデモ取引も続行不可能になりますので、その点は気を付けるようにしたいものです。またチャートなども閲覧できたり、証券会社によっては銘柄情報までも閲覧できる機能がありますので、ヤフーなどの経済情報などを併用しながらCFD取引の仮想取引を行ってみるといいでしょう。このデモ取引を行わないとCFD取引口座を開設できない証券会社もあるので、「無料で仮想だから」というような遊び感覚ではなく無料で利用できる期間を十分に活用してソフトの使い方などをマスターするように心がけましょう。

デモ取引に必要なもの

4月 26th, 2009 by

CFD取引のデモ口座を申し込む際に必要なものがいくつかあります。ADSL以上のインターネット環境に接続できる状態のパソコンと、連絡先のEメールアドレスのみです。各証券会社のデモ取引申し込み用のコンテンツではパソコンの推奨環境などが掲載されていますので必ずご一読ください。証券会社の中ではマッキントッシュでは取引用ソフトがインストールできない所もありますので、マッキントッシュユーザーは特に注意しましょう。携帯電話からも取引をしたいと希望される方はWEB機能が利用できる携帯電話も必要になります。ドコモ・au・ソフトバンクの3社の携帯のみからのアクセスに限られているようです。携帯電話からでもデモ取引等はアクセスできますが、必ず初めにはパソコンからユーザー登録をして携帯電話でもログインできるように設定をしなければいけません。デモ取引を申し込みたい証券会社のHPから申し込みをします。申し込みの方法は証券会社によって異なりますが、大体は個人情報を入力後に指定したEメールアドレスへ入力情報確認のためとソフトをインストールするためのURLが記載されたメールが届きますので、チュートリアルに従って取引用ツールをダウンロードしパソコンにインストール作業をします。これで、デモ取引を開始することができます。無料で利用できる期間内で数多くの仮想取引を行ってソフトに不具合が出ないか、ソフト起動後にパソコンが不調をきたさないかなどを見守りましょう。

デモ取引の対象者

4月 23th, 2009 by

CFD取引においてデモ取引で取引のルールを勉強したい方であればどなたでもCFD取引のバーチャルトレード(デモ取引)に参加することができます。誰でも仮想口座を開設できるのですが、一般的にパソコンの使い方を熟知している方(ご自身でソフトをダウンロード後インストールや各種設定ができるまでのスキルを持ち合わせているかた)個人のメールアドレスをもっておられる方、また過去に株取引やFX取引などを等を行った経験があり、株取引やCFDに関して多少の知識を持ち合わせている方の方が入り込みやすいでしょう。CFD取引はこれまでの株式取引などとは異なった取引ルールがあり、これまでは限られた法人の投資集団のみが行ってきた先物取引でもあるので、昨今では「簡単・手軽である」ことがCFD取引の売りとされていますが、ある程度の知識や経験も必要であることを念頭に置くようにしましょう。またひまわり証券に関してはCFD口座開設基準の中で6か月以上の株式現物取引・株式信用取引・先物またはオプション取引・FX・商品先物取引の経験があることという制約があります。デモ取引のみを6か月間行っただけでは実際の口座開設の対象になりませんのでご注意ください。また複数のCFDの取引ができる証券会社があり、口座を開設する証券会社が決まらないという方に関しては、各証券会社が提供するデモ取引を申し込むことをお勧めします。ソフトの使い勝手や、パソコンとの相性を見たりマーケット情報等の充実度などをご自身の目で比較されるといいでしょう。

デモ取引とは

4月 23th, 2009 by

デモ取引とは、CFD取引が初めての方に対して取引の仕方の勉強を行うために提供されている仮想空間での取引です。このデモ取引はCFD取引の口座を開設したいと考える方であればだれでも行うことができます。デモ取引では一部の取引に制約がありますが、あらかじめ決められた仮想資金で実際のCFD取引と同じ取引画面で実際にオンライントレードを行っているかのように実践さながらの取引を体験することができます。デモ取引でも、証券会社によってはすべての銘柄情報やチャートを閲覧することができたり、チャートの分析なども無料でついてきます。デモ取引は無料で利用することができますが、パソコンへ取引ソフトのダウンロードが必要になります。ダウンロードも無料ですが、デモ取引できる期間が各証券会社で定められています。その期間内でデモ取引を行い、CFD取引に関しての勉強やソフトの使い方を覚える必要があります。またパソコンにソフトをダウンロードした際にバグが出ないか、不具合がないかなどという正常にダウンロードができているかも確認しなければなりません。また、CFD取引を始めるための口座開設の条件として「デモ取引を行った方」や「株式現物取引の経験が6か月以上」「証拠金取引を6か月以上経験している方」などといった制約もありますので、デモ取引は必ず行っておくことがCFD取引の前提条件となっているようです。